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事業計画書 その1

起業をするという事がゴールな人って多いんです。

そこに憧れがあるんですね。


でも、起業って、それ自体は死ぬほど簡単です、マ・ジ・で

手続きは1週間以内には絶対に終わります。

書類を用意する、公証役場に行く、法務局で登記。以上。


大事なのはその後の事で、会社を畳むという手続きをしない限り毎年税金はかかり続けるのだからその覚悟をしてからの起業という事になります。


起業してしまってから、なんとなく考えよ~

という訳にはいかないから、考えておきたいもろもろ。


やるべきは、事業計画を立てるということ。
事業計画書に書く内容に決まりはありませんが、他人を説得できる資料になっているか、という事を考えて作成します。

ひな形とかもあるのでネットで検索してみるとよろし。


他人を説得するには何が必要か。

情熱? もちろん必要です。でも暑苦しいのは嫌ですよね。冷静な野心を持ちましょう。

数字? とても重要です。情熱の裏付けであり、うまくいくという証拠にもなります。でも情熱が強すぎて現実的ではない数値を書かないように気を付けましょう。


事業計画書は融資を受ける時にも必要になります。

お金なんて借りないワ、という人がほとんどだと思いますが、それでも

融資を受けられる事業計画であれば、うまくいく、という事なんですよね。

だって、たった数%の利回りでも、この計画になら乗ろう、と思える計画案って事ですから。


銀行で見て貰う必要はないので、周りの人に見てもらって、その計画でお金を貸す気になるかどうか聞いてみるのも良いと思います。


↓↓次は事業計画書の書き方その2

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